Purple Town

紫あつしと同人サークル「ひつまぶしパラダイス」の同人情報やアニメの舞台を旅して回っています。

それでもオリンパスのカメラを選ぶ理由

すっかり秋めいてきた今日この頃。

今年は色々ありますが、そろそろ過ごしやすい気候になってきたかと思います。

 

そんなわけで以前から買う買う言っておりました、オリンパスのOM-D E-M5 Mark IIIの購入に踏み切りました。

 

昨年11月に福岡のOLYMPUS PHOTOFESTA 2019に行って実機を触り、ほぼほぼ購入意欲を固めたところでOM-D EM-1 Mark IIIというさらに上位機種を出されて迷い、そうこうしてるうちに例のアレに翻弄されてる間に発売からほぼ一年経っておりました。

 

その翻弄されてる間にもオリンパスの映像部門売却だったり、キャノンの超高性能ミラーレスが出たかと思えば、パナソニックソニーはフルサイズミラーレスの小型化を打ち出してきたり、カメラ業界も随分動いていた時期でもありました。

 

今、新しくカメラを始めようという人にオリンパスを積極的に薦めるかというと一考の余地があります。

 

軽量という点だけを考えればフルサイズでも十分に小型軽量モデルが揃ってきたからです。

フルサイズでこれから写真を始めようと思った場合、レンズキットと合わせて大体20万くらいが初期費用となるでしょうか。

 

私もE-PL8から12-40mmPROレンズなど、掛かった金額を考えれば20万くらいになるってことなんですが、一度にではなく2年くらいで20万なので、EM-5 Mark IIIまでの間に自分がどういう使い方をするのか、どの画角のレンズが欲しいのか、どの機能は必要になるのかなど考える時間がありました。

 

キャノンのEOS R5だとレンズや高速メモリーカードなど周辺機器含めたら80万は行きそうですからね。

「やっぱり写真そんなにやらないな」で済ませるにはダメージが大きい金額です。

もちろん、売ればだいぶお金が戻ってくる人気機種ではありますけども、80万のセットを持ち歩いて無くしたり壊したときのダメージは想像を絶するものがあります。(笑)

 

次の問題として、フルサイズも本体は小型軽量になりましたが、レンズの値段がそんなに小型軽量にならない。(笑)

 

人間は欲深い生き物です。

良いセンサーを積んでいるカメラであれば、良いレンズで良い画質の写真が欲しくなっていくものです。

キャノンもソニーも標準ズームで良いやつは20万を超えるんですよ。

本体持ってたらレンズをいつ買うか、悩む日々に突入待ったなしです。(笑)

 

だからといってオリンパスのレンズが安いわけではないとは言っておきます。

それでも全体のスケールが小さくなれば、高価なガラスなどの部材も小さくなりますので相対的に値段が安く見えます。(笑)

 

先日オリンパスから出た超望遠ズームレンズ、M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 ISがおよそ15万ですが、フルサイズの値段を見たら安く感じてる段階で相当麻痺してきてるなと思ってますので。(笑)

ちなみに、オリンパスからこのPROレンズが出る予定ですが、私が買わない値段で発売されると思いますので、マイクロフォーサーズのレンズが絶対安いわけではないというのはご注意を。

 

カメラを使ってみて2年くらいですが、基本的に値段の高いものには高い意味と価値があるのは分かりました。

ただ、そのお金を用意するのが大変という話でもあります。

 

その点でオリンパスは色々妥協点もありますが、値段と機能のバランスなど諸々考えると悪くはないという結論に至りました。

 

  • 手ブレ補正が優秀なので暗いところでも多少頑張れば何とかなる画質
  • 多少画質を妥協すれば75-300mm(フルサイズ35mm換算150-600mm)のレンズが中古で4万で買える値段感
  • レンズも含めたトータルの重量がやっぱり軽いという重量感

 

と考えていくと、最終的にOM-D E-M5 Mark IIIになりました。

OM-D EM-1 Mark IIIになると、値段的にソニーのα7cを検討したくなりますので。

あと、最終的な決めての一つが色ですね。

ハイエンドのカメラって全部黒なんですよ。

シルバーがあるのはこのE-M5か富士フィルムX-T4とかですね。

で、X-T4だとフルサイズもまた検討の値段になるループになりますので、延々と出口にたどり着かない感じです。(笑)

 

自分がどこまで必要か、ですね。

夜景など暗いので高感度が必要であればαシリーズの方が満足出来そうですし、お金が許すならEOS R5を買ったほうが現状最強だと思います。

 

ただ、自分がα7cは行かないだろうと思うのはレンズキットが28mm始まりなんですよね。

私はもう少し広角を好みますので、だったらPanasonicLUMIX S5の20mm始まりの方が性に合ってます。

ただ、Panasonicのフルサイズはレンズが少ないのが非常に難で、まだ選びにくいというのは本音です。

 

こういった感覚も安いPEN E-PL8に育てられました。(笑)

 

色々あって外に出なくなった感じで体重が48kgを割るくらいに体力も筋力も落ちてますので、正直重いカメラを持ってハイキングとか無理な感じですし、大洗に行ったりする際にも飛行機の手荷物で行ける40Lのリュックでさえも大型カメラは難しい感じです。

特に帰りはお土産でリュックから荷物が溢れてトートバッグ使ってますし。(笑)

 

ひとまずOM-D E-M5 Mark IIIを使いつつ、また数年後にもっと違うことを欲したらそのときに改めて適したものを検討しようと思います。

楽天あんしんショッピングサービスを利用してみたら便利だった話

暑い日が続いておりますが、ひとまず元気に過ごしております。

 

さて、先月ちょっと家電を楽天で買ったのですが、その商品が初期不良でした。

 

家電ですので初期不良ということもあるでしょうし、ショップもメーカーも最初から初期不良のものを売ろうと思ったわけではないでしょうから、具体的な名前などは控えさせて頂くとします。

 

このご時世ですので、インターネットショッピングも伸びているという話も聞きましたから、問い合わせても即返信というわけにもいかないかと思います。

 

ただ、初期不良の家電を部屋に置いていても邪魔ですので、今回は楽天あんしんショッピングサービスを利用してみました。

 

楽天あんしんショッピングサービスとは

楽天で買い物をした商品に対して、ショップではなく楽天自体が対応して補償してくれるサービスです。

event.rakuten.co.jp

色んな買い物上のトラブルに対して応対してくれるというものですが、上限は30万円までで年5回までと細かい条件もありますので、そこはご注意ください。

 

さて。

条件の中にひとつ。

  • ショップの営業時間に連絡するも、3営業日(長期休暇を除く)を経過しても回答がない場合や、回答に納得がいかなかった場合

というものがあります。

なのでルールに従いまして、買ったお店に連絡、これは購入履歴などから出来るかと思いますが、初期不良の旨を伝えて3営業日待ちました。

 

で、連絡が来なかったのでこれまた購入履歴から

補償を申請する

というところをクリックしました。

 

あとは該当する項目から申請を行います。

今回の私の場合は

(3)著しく異なる商品、欠陥品が届いたに関する補償申請

になります。

 

あとは項目を埋めて送信すると翌日には商品の返送先や手順のメールが来ましたので、それに沿って今回はヤマト運輸に引き取りに来てもらいました。

着払いですのでこちらの負担はありません。

 

返金に掛かったのはちょうど1ヶ月

そこから待つこと3週間。

返金の振り込み日時などの連絡が来まして、8月25日に返金完了となりました。

口座に返金までちょうど1ヶ月という感じです。

 

私は銀行口座に返金を選びましたが、楽天ポイントでの補償だと1~2週間でポイント付与のようです。

 

ちなみに、買ったお店からの初期不良に関しての返信メールは楽天あんしんショッピングサービスのメールの来た1時間半後、4.5営業日の到着という感じだったことを追記しておきます。

 

該当のショップからの返金あるいは交換を選んでいたとしていたら、どちらの対応の方が早く完了したかというのは分かりません。

 

ただ、楽天で買い物をして何かあった際にもとりあえず対応はしてもらえるというのが分かったのは良かったかなと思います。

安心感が増しました。

 

初期不良でなければもっと良かったのですが。(笑)

 

で、ここから追記の余談となりますが。

買い物の際に楽天ポイントも使って支払いをしました。

この返金はどうなるのかなと思ったのですが、ポイント分もそのまま現金として帰ってきました

そして。

買い物の際に獲得した楽天ポイント、そのまま残ってます

 

結果、何となく得してるのですが、大丈夫かな、ポイント没収されないのかな。(笑)

 

今回初めて知ったのですが、楽天ゴールデンイーグルスヴィッセル神戸FCバルセロナが勝った日とかポイントが2倍になるんですね。(要エントリー)

 

で、0と5の付く日はポイント5倍になるんですね。(要エントリー)

 

たまたまその日でめっちゃポイント付いてました。

そりゃあ、これじゃあ補償は年5回までになるよなあと思った次第。

もっとも年5回もこのサービスを利用する事態になったら、ただちにAmazonに行くかと思いますが。(笑)

 

思いがけずポイントだけを貰ってしまうことになったので、何か違うものを買うことを考えるようになりました。(笑)

 

家電の初期不良で多少手間が掛かった1ヶ月でしたが、ひとまずブログのネタにもなったので良かったとします。(笑)

新型コロナ接触確認アプリ「COCOA」を入れてみました

先日、小倉に行く用事がありましたので、COCOAをインストールして行ってきました。

 

実際の仕様は詳しく知らなかったのですが(笑)、

  • GoogleAppleの仕様に基づいて設計している
  • 個人情報の収集はしない

という2点は理解していたので特にインストールに抵抗はありませんでした。

 

GoogleAppleを信用できなかったらスマホはもう捨てるしかありませんし、個人情報収集してましたとなった際には政府が勢いよく燃え上がるでしょう。

さすがにそれはないだろうと思ってますし、そうなった際には連日興味深いTVショーが見られることでしょう。

 

さて、開発にあたってのインタビューも出てますが、

k-tai.watch.impress.co.jp

 私は、「この仕組みでやりたい」と決めた事務方の責任者です。今は政府の一員ですが、コロナがあったからといって中国のような社会になるのは、国民のひとりとしてもまっぴらごめんなので、この仕組みにしました。

 

政府の人が「まっぴらごめん」まで言うのがなかなかロックです。(笑)

ともあれ色々考えて作られたのは分かります。

 

リリース直後は不具合も多々ありましたが、昔開発っぽいこともやったことがある身としては「急にリリース日だけ確定されても」という気分はあったんじゃないかと思ったりもします。

何と言いますか、こういうプロジェクトが本当につらい。

 

実際に使ってみた感想としまして。

2020年8月2日現在、Android版で特に不具合は感じてません。

電池の減りが早いとか何かのアプリが落ちるとかそういうこともないと思ってます。

 

で、使って分かった仕様なのですが、

 

1m以内15分以上いた人を濃厚接触と定義する

 

というポイントですね。

この条件だと先日小倉に行った際の定義に当てはまるのは友人2名だけです。

10万人以上来た去年の大洗あんこう祭で考えても、朝8時前から13時くらいまでイベント会場で座ってる時間の6、7名くらいになるでしょう。

 

設計はクラスター対策に重点を置いて作られてるようですね。

OSレベルのAPIBluetoothの電界強度でリスクを判断出来る仕様も入ってるようなので、そうそう通知が来ることはないだろうと感じました。

 

じゃあこの定義から外れてれば安心かというと、それこそ経路が分からないケースは多々あるわけで普段の生活からリスクは避けるのが無難ということに落ち着くでしょうか。

 

先のCOCOA開発記事より

なぜ台湾でできることが、米国でできることが、日本でできないのか、という指摘があります。

 それは、台湾の方はみんなICチップ入りの保険証をお持ちですが、日本はなんとなく怖いからマイナンバーカードを持たない。
 米国政府は銀行口座情報を把握していますが、日本政府は持っていません。

 

今のこの国のあり方を決めたのはこの国の人間である以上は、やはりこの国の人間が責任を負いながら受け入れてやって行くしか無いという現状でしょうか。

 

ひとまず、個人情報の取り扱い不備や濃厚接触者通知が来た際に検査が受けられなかったとかあれば、それはそれでネタとしてブログがひとつ書けると思いますし、入れておいて損はないなと思ってます。(笑)

 

何よりは罹患しないのが一番だと思いますので、皆さんもお気をつけください。

 

ではWEB拍手より~

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>結局「GoTo」が原因で感染拡大しちゃいましたからねぇ・・・
>やはり自宅で優雅にアニメや漫画観賞するしかないですね

 

原因となった要素はおそらく検証されるかと思いますが、人が移動すれば拡大するというのはある程度は予想出来たことでもあります。

 

ただ、難しいのは観光や飲食の仕事をされてる方には半年近く仕事にならないというのは死活問題なのは確かです。

手当を給付出来る財源も無限ではないので何とかしないといけないという気持ちも分かります。

一方で感染が拡大するとその負担を全部負わされる医療業界からは憤りの声が聞こえてくるのも当然になります。

 

引用した記事のように個人の自由も最大限尊重し、感染拡大を抑えながら経済を回していく。

相当無理なことをやろうとしてるわけですが、誰かが間違ってるとは言い難い状況で、じゃあどうすれば良いのかというのは答えは出ないでしょう。

 

それこそドラゴンボールミスターサタン並のカリスマがないと何を言っても誰も従わないと思います。(笑)

 

この不安の根っこは突き詰めれば「生命」なので、本能に近いものと考えればそう簡単に拭える不安ではないわけでして、理屈ではないんですよね。

その意味ではGoToは早すぎたと感じます。

感染者の多い都市と少ない地方では人口構成も違えば考え方も違いますし、都市から来て欲しいかで言えば本音は来ないでと思う人がいても仕方ないわけですし。

そういった小さな軋轢がどこかで急に爆発すれば旅行に行った人もその現地に住む人にも誰も幸せにならない展開が出てくる可能性もありますので。

 

じゃあ観光業や飲食業はどうすれば、と結局ループですね。

今のままでは多分ワクチンが行き渡るまでこの状況になるのではないかと感じてます。

一言で言えば疑心暗鬼でしょうか。

 

個人的にはやっぱり人の多いところにいくのは不安があると先日小倉に行って感じました。

やっぱり感染は避けたいですからね。

理屈ではないですね、こればかりは。

 

ジパング』という漫画で主人公が護衛を務めることになった男に対して

「もし 我々に生命の危機が同時に迫ったら?」との問に

「私の命がなくなれば あなたを守れない」

と答えるわけです。

そんな感じで私も今が死時ではないと思ってます。

将来のアニメや漫画の消費、将来の聖地での消費を守るために今は旅行よりも何とか生き残ろうと思う次第です。(笑)

まあ今回も漫画の話をしてますが。(笑)

 

漫画はよく読む話は前回しまして、アニメは最近のは見るのが減ってるのですが、昔のはちょいちょい見ますね。

ZZガンダムの最終回とかはじめの一歩(第一期)の最終回とか一番盛り上がるところだけをつまんで見てテンションを上げる感じの生活です。(笑)

優雅かは分からないのですけども。(笑)

 

おうち時間でおすすめしたい漫画

福岡もGoToから外されるのは遠くない気がする今日この頃ですが、兎にも角にも大雨が続いていて外に出られないという状況です。

 

熊本や福岡南部が大洪水に見舞われてしまい、福岡北部も大きな被害とまではいかない地域が多かったにしても「恐怖を感じる雨」というのを初めて体験した感じでした。

 

外に出たいのに出られないと思うから苦しいのです。

そもそも私はヤマノススメ飯能市ガルパン大洗町に行くまで基本的に外に出るタイプではなかったのです。

2013年10月以前の生活に戻った、それだけだという感じです。(笑)

 

日々やることを地道に進める生活なのですが、外に出ない効果でやっとお絵描きの壁に感じてた部分を超えられたのでは!?というところに来ました。

 

身勝手の極意のセリフを引用した際にはメンタル的な意味合いで使っていたのですが、裏では絵描きとしての新しい技に目覚めつつあるのではという意味もあったりしました。

だから”兆”です。(笑)

 

個人的には

「これが私の長年追い求めていた力

ロンズデーライトパワーだ!」

の方が感覚としては近いのですが、このレベルキャップ開放された感じを何と呼ぶかは作品によるという気分です。(笑)

 

ちなみに”ロンズデーライト”で画像検索するとほとんど悪魔将軍というところに「みんなキン肉マン大好きだな!」と安心します。(笑)

 

そんなわけでして私は

人生で大切なことは すべて漫画で教わった

というタイプの人間ですので、スマホのゲームもしなくなりテレビもほとんど見ない昨今で家にいろと言われた結果読む漫画が増えるという日常になりました。

 

紙で買うのもありますが、すぐに読みたいと思ったときは電子版で買ってます。

私はソニーのReader Storeを使ってますが、最近の分がこんな感じです。

Reader Storeの仕様で最新刊が表示されてますが既刊も持ってます。

 

Reader Storeの仕組みをあまり理解はしてませんが、たまに100円オフとか200円オフとか30%オフとかのクーポンをくれるので、買ってる本がこの3ヶ月くらいで結構増えました。

 

で、本棚を晒してみて改めて見てみると、引きこもり型のキャラが出てくる漫画が結構ある。

「がんくつ荘の不夜城さん」

「よい子先生と薄い本の悪魔」

「私に天使が舞い降りた!」

ゆるめいつ

「おしかけツインテール

「ガウリールドロップアウト

 

自分が外に出られなくてもまあまあ耐えられる人間だったと改めて痛感する本棚なのですが(笑)、アニメ化されたのを私が推してもという感じなので、この中で最も推すとしたら

 

「ひとりぷれい」(著・火鳥 ワニマガジン社)

 

今まで結構漫画を読んできた中で面白いと思うものは毎年色々とあるのですが、その中でも圧倒的な才を見て「絶対に敵わぬ!」と感じるものに時折出会います。

 

ちょっと見てみようかなと思う方は

 

ひとりぷれいエピソードゼロ

 

で検索してみると発端の2話が無料で読めるかと思います。

 

ある中年男性・後崎歩里雄(しりざきほりお)と肛門科の医師の笑いと感動の物語───

 

アナルアスリートって何。(笑)

 

18歳以上じゃないと買えない快楽天ビーストに載ってるギャグ漫画ということを逆手にやりたい放題感を感じる奇才の為せる業に魅了された次第です。

「ひとりぷれい」は成年コミックじゃないはずです。

無料で読めるのを確認した際に特に年齢認証とか出なかったので。

未成年で読めるからといって未成年にお薦めすべきかは一考の余地がありますが、個人的には次にくる漫画大賞に入ってて欲しかったくらいです。

次にくるに入ってなかった時に「いや、もう来てるのか?」とは思いました。(笑)

 

いやもう単行本には載ってない(多分次の本に収録)、後崎さんのアマビエ、ひどかったですねー。(笑)

ホント、アマビエって聞くだけでニヤってしてしまう責任を取って欲しい。(笑)

後崎さんのアマビエってだけでニヤってした人はもう同類ですよ!(笑)

 

この連載の前の「快楽ヒストリエ」も良かったです。

古代から未来までの人類を描いた、ペンネームの通りにまさに現代版「火の鳥」と一部で称される歴史ギャグ漫画です。

たまに泣かせにくるから困る。(笑)

 

とりあえず外に気兼ねなく出れますよーとならないと読む漫画の量は増える一方だなって思ってます。(笑)

 

「ざつ旅」

「よい子先生と薄い本の悪魔」

あと「罠ガール」、「ガウリールドロップアウト

ComicWalkerにて冒頭2話分と最新話

 

「おしかけツインテール

comic FUZにて4巻分

 

「私に天使が舞い降りた!」

マガポケにて冒頭4話と毎週水曜に一つ無料で

 

他にも読めるところはあるかと思いますが、私が見てるところはこんな感じです。

「おしかけツインテール」は4巻まで読める太っ腹で5巻はそのまま購入、「私に天使が舞い降りた!」はアニメ化されてたのは知ってましたがマガポケで見なかったら知らないままだったでしょう。

3話目くらいでもう続きが見たくなったのでそのまま単行本をカートに入れました。(笑)

 

中の知らない漫画はなかなか買わないですからね。

その点ではオンラインで公式に読める分があると間口が広がって良いのではないかと思う次第です。

 

うちにいるから漫画を読む時間はまあまああって助かります。

という方向で考えていきたいと思ってます。(笑)

戻りつつある日常と変わる日常

何かもう大変な上半期でした。

もちろん今も何か状況が劇的に良くなったということでもないですが、何となく落ち着いて周りを見る余裕くらいは出来たかなと思います。

 

3月初旬くらいはストレスの大きな生活でしたが、GW明けくらいから色んなことに慣れたのか麻痺したのか、

 

『もう周りに惑わされんのはお終いだ』

 

と、身勝手の極意の兆くらいまで到達してからは自分のリズムを取り戻して、日々やることを黙々とこなすという感じに戻りました。

 

人生で大切なことは すべて漫画で教わった────

 

元の歌は”漫画”ではなく”ゲーム”ですけどね。

ゲームセンターCX24時間のオリジナルソング『ラストコンティニュー』をご存知の方でなければ通じないかと思いますけども。(笑)

 

そんなわけで部屋で漫画を読む時間が増えたこの上半期、先月の6月21日、部分日食だということで久々に2時間くらい歩いてきました。 

影が三日月状になっているのが何となく分かりますでしょうか?

分かりにくいですね。

 

言われなきゃ木陰ですね。(笑)

 

だから6月21日に「お見せするほどのものでもないな」と放置してた結果、今頃更新してるわけですが。(笑)

 

夏場で午後の太陽ですし、水面に反射した太陽ですら目に痛い中、カメラで撮ろうとするならND3200から10000相当のフィルターがいるとかでそんなものをもってるはずもなく。

そもそも私はPLフィルターしか持ってません。

 

東京にいたときに日食の影がはっきり見えたのを覚えてますので、今回も影狙いで外に出掛けたわけですが、結果としては上手くは行かなかったなと。

 

ただ、久々にちょっと長い距離歩いて楽しかったのは確かですねー。

山とかでもなくていいから目的もなく15kmくらい歩きたい気持ちになりました。

飯能市のツーデーマーチで私が歩いた距離です。

 

今年も開催していればもう少し前、5月末くらいだったかと思いますが、そういう気分になったのは『ざつ旅』の鈴ヶ森さんのツイートで久しぶりに12km散歩したと日食の前日に見た影響かと思います。(笑)

 

先日の病院の際にヨドバシカメラで水筒を買ったので早速持って出掛けました。

本当はナルゲンのボトルを買おうと思ってたんですが、底が大きくてリュックのホルダーに入らなかったのでPRIMUSにしました。

 

やっぱり買い物は現物を見るのって大事だなって思いました。

勢いで通販にしなくて良かったです。(笑)

 

耐熱100℃、耐冷-40℃。

値段と性能はナルゲンとほぼ同等って感じです。

 

 ただSWEDISHと書いてあって、「なるほど、スイス製かー」と店頭で思ったんですが、帰ってきて「あ、スウェーデンか」と思うくらいなので店頭で見てももうひとつ頭に入ってないなとも思ったのですが。(笑)

 

もうひとつ、前から外で使おうと思っていたもの。

ガルパン最終章第2話の時に映画館で買ったガルパンサコッシュです。

スマホとか突っ込んでおくのに便利でした。

あと、山とかで行動食とか入れておくと良さそうですね。

 

なかなか外に出るのも気を使うご時世ですが、ひとまず外に出掛けるアイテムだけは地味に揃えつつ、山とかに向かう準備だけは整えてます。

 

水筒にしてもサコッシュにしても新アイテムを持って出掛けると、平地でも気分がちょっと上がりますので。(笑)

 

キン肉マンの連載も再開し、本日よりサッカーJ1リーグも再開となり日常が戻りつつあるわけですが、変わっていく日常もあります。

 

オリンパス映像製品、事業譲渡

 

噂はあったので「とうとうかー」と寂しさは多々ありつつ。

実際問題で言えばブログの写真であれば縮小しますのでスマホで十分なわけです。

 

スマホで撮影すれば位置情報が記録されますので、Googleフォトでは地図から撮った場所の検索も出来るようになりました。

さらに被写体を自動判別して表示も出来ますしね。

まあ、何でこれをここに入れたのかなと思う判別もありますけど。(笑)

 

今回の部分日食はE-PL8も持って撮影もしましたが、ブログはAQUOS sense3 plusで済ませてます。

作品の写真じゃなく説明のための写真ですから問題ないんですよね。

 

ソニーの開発者の方も「10年後はカメラがどうなってるのか分からない」ということをインタビューで述べてます。

www.dpreview.com

 

ただ、「5年後くらいならまだレンズを使う優位性はあると思う」とも。

 

5年後10年後に超すごいカメラのスマホが出るかもしれませんが、じゃあこれから5年をスマホで済ませるかーという気分でもないので、ひとまずまだミラーレスは買う方向で検討してます。

現在、第1候補はOM-D E-M5 MarkⅢかなと言う感じです。

 

先日ヨドバシカメラでEOS RPとか触ったんですが、少しフィーリングが違ったんですよねー。

 

今のところ、感覚ですぐに使えたのがソニーのα7Ⅲ、PanasonicのG9、そしてオリンパスOM-D。

 

で、欲を言い出せばキリがなく、とことん行こうぜ!とかなるとα7RⅣになるんですが、レンズも揃えて50万かーと思ったときにさすがに行けませんでした。(笑)

 

なのでレンズも何とか無理なく買えて使いやすいとなるとオリンパスという感じですね。

キャノンも考えましたけど、ソニーと同じくレンズが高く手が出ない。

いや、次に発売予定されてるオリンパスのレンズも超お高いのでしょうけど。(笑)

 

何でカメラを使うのかなーとオリンパス映像事業譲渡の話のあと考えてたのですけど、水筒とかサコッシュと多分同じです。

 

持って出掛けるとちょっと気分が上がる。(笑)

 

AIで撮ってもらうのも助かるのは事実ですし、それでいい写真が撮れたら別にそれでいいわけですけど、例えば先日の首都圏のブルーインパルススマホじゃまだ無理だろうと思うわけです。

やっぱり600mm相当レンズくらい欲しいでしょう。

 

印刷会社のねこのしっぽさんがOM-D E-M5 MarkⅢに600mm相当レンズを使ってブルーインパルス撮影してるのを見てそう思ったという話ではありますが。(笑)

 

カメラ業界がどうなるかは分かりません。

Intelだってここ2,3年は存在感がやや薄れてきてますし、有名な会社でも10年後なんか分かるわけ無いです。

 

半年後だってどうなってるか分からないご時世です。

 

だったら割り切って”今”に専念するしかないなという上半期でした。